【防犯まとめ】家族を守る為の侵入犯罪対策 2018

Security Cameras

 
治安が良いと言われる日本でも1日あたり178件、実に8分に1件の割合で侵入犯罪が発生しています。しかもこの数字は警察が把握しているものだけなので、被害者が気付いていないケースや泣き寝入りしているケースを含めると、この10倍くらいは発生しているとも言われています。つまり、いつ自分の家が泥棒や強盗に入られても不思議ではないのです。
 
しかし一方で、あなたの家を「泥棒に狙われない家」にすることは可能です。この記事では僕がセコムやアルソックの担当者から聞いた防犯対策についての秘訣をまとめてみました。
 
順に読み進めて頂くことで、防犯についての知識がつき、あなたの家を泥棒から狙われない家にすることができるはずです。
 
 
 

侵入犯罪の基礎知識

 
まずは侵入犯罪についての基礎知識について頭に入れておきましょう。「侵入犯罪の3割は住人の在宅中に発生している」とか「泥棒は簡単に2階や3階から侵入する」「犯行時間はたったの15分以内」など、僕たち一般人の常識と泥棒の常識とはかなりズレていることが分かり、ショッキングな内容です。
 

プロの泥棒や強盗の能力と手口


泥棒の中にはそれを生業としているプロフェッショナル、つまりプロの泥棒がいます。彼らは泥棒としてのスキルが凄いだけでなく、高い知性を持った知能犯です。一切の痕跡を残さずに犯行を行うので、被害者が気がつかないことも多いのです。

実はあなたも気がついていないだけで、既に泥棒の被害に遭っているかもしれません。まずはプロの泥棒の能力と手口を把握し、対策を考えましょう。

 

狙われる家はこんな家


実は泥棒に狙われる家は初めから決まっています。狙われやすいポイントがあるんですね。この記事では実際に被害にあった家の共通点から、泥棒に狙われやすい家の特徴を一つずつ解説していきます。あなたの家が当てはまっていないか、ぜひチェックしてみてください。

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自分で出来る防犯対策


狙われにくい家というのは防犯対策をしている家です。これはもう、対策をしているか、していないかだけといっても過言ではないんですね。
防犯対策というのはある程度自分でも出来ます。これらの記事を読んで、ぜひ自分で対策してみてください。

下の記事では僕が自分で行った防犯対策もご紹介しています。太陽光電池なのに夜間ずっと明るい照明と防犯砂利を設置してみました。

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一戸建てはとにかく危険


侵入犯罪の68%は一戸建て住宅の被害です。やはり一軒家は狙われやすいのです!

僕も当初は窓の二重ロックや窓格子があるから安全だろうと思っていましたが、一軒家ならではのリスクがたくさんあることがわかりました。一軒家に住む人はぜひご一読ください。

セコムホームセキュリティを導入するメリット


我が家ではセコムを導入しました。実際に使って数ヶ月経ちますがそのパフォーマンスに大変満足しています。
具体的にどういうところにメリットを感じているのか記事にしました。

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本当にあった侵入犯罪怖い話


ホームセキュリティを検討した際に聞いた、実際に日本で発生した侵入犯罪の実話です。これらの話を聞いて、自分や自分の家族が同じ目に遭うことは絶対に避けなければならないと思わされました。怖い話が苦手な人もいると思いますが、一人暮らしの人や一軒家に住んでいる人にはぜひ目を通して頂きたい内容です。

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