家の近くで犯罪者が逃走!?逃亡犯から家と家族を守る方法

this is not a bank robbery

 

最近、犯罪者が逃走する事件が立て続けに起こっています。

2018年4月8日に愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場に服役していた受刑者が脱獄し、なんと23日間も逃亡を続けました。

また、同8月12日には大阪府富田林市の富田林警察署で取り調べを受けていた容疑者が面会室で弁護士と接見した後、間仕切り用のアクリル板を破壊して逃亡しました。そして、この逃亡犯は未だ捕まっていません(8月18日現在)
 
 
いずれの事件も僕が住んでいる関東からはかなり遠いのですが、これがもし同じ県内や近県で発生していたら気が気で無いと思いますし、実際に今回の事件でも不安な日々を過ごされている方も多いでしょう。
 
 
では、もし自宅の近くで同様の事件が発生したら一体どのような対策をすれば良いのでしょうか?
 
今回は逃亡犯から家と家族を守る方法について考えてみたいと思います。
 
 
 

逃亡犯の行動や危険性

 
まず初めに、逃亡犯の心理を分析し、その行動や危険性を考えてみましょう。

逃亡犯はただの犯罪者とは決定的に違うことがあります。それは罪を犯して捕まったにも関わらず逃亡したことで、再度捕まればさらに罪が重くなるということです。そして、彼らはそのことを重々承知しています。
 
ではそんな逃亡犯の心理からくる行動や危険性を推察してみましょう。
 
 

絶対に見つかりたくない!

 
先ほども言った通り、逃亡犯は見つかったら最後、豚箱に逆戻りです。そしてさらに重い刑が待っています。ですから何が何でも見つかりたくないのです。

その為、とにかく人目につかないように目立たない行動をします。
 
例えば行動時間は日中よりも夜間の方が目立たないでしょう。日中は人目につかない場所でひっそりと息を潜め、夜間に行動することが多くなるはずです。
 
また、行動場所としては田舎を選ぶかもしれません。それは市街地よりも田舎の方が人が少ないという理由です。

しかし、実際には人の少ない田舎はかえって目立ちます。住人みんな知り合いなので、知らない人がいたらすぐ分かるんですね。このことを知っている逃走犯なら、市街地に身を潜めるでしょう。つまり、逃亡犯はどこに出没してもおかしくないのです。
 
最後に服装です。逃亡犯は顔を見られたくないという心理から帽子やメガネをかけることが多いと思われています。これらは多くの人が身につけていて周りに溶け込みつつ、簡単に人相を変えたり、顔を隠すことができるので有効だからです。

しかし警察は逃亡犯のそんな心理を逆手にとって、メガネや帽子の人物を重点的にチェックしているかもしれません。だとすれば帽子やメガネをかけることはかえってリスクになるでしょう。

頭のキレる逃亡犯なら上記のリスクを気にしてメガネも帽子もかぶらないでしょう。つまり、逃亡犯だからといって帽子やメガネをかけているという先入観は捨てた方がいいと思います。
 
 

疑心暗鬼になっていて逆上しやすい!

 
逃亡犯の身になって考えると分かりますが、いつ誰に気づかれ通報されるか分からない中での生活を続けていると必ず疑心暗鬼になります。
 
接触した人の視線や行動がものすごく気になって、過剰な反応をしてしまうこともあります。そして「気づかれた」と判断したら、逆上することもあるようです。
 
その為、もし逃亡犯と思わしき人物を見かけたとしても騒いだり、捕まえようとしたりするのは大変危険です。逃亡犯を刺激しないように気付いていないフリをしながら、速やかに警察へ通報することが重要です。
 
 

犯罪を重ねることに抵抗は無い!

 
逃亡犯が危険な理由はこれです。彼らは捕まったら「終わり」なので捕まらない為なら犯罪を重ねることにも抵抗が無いのです。
 
事実、広島や大阪の事件でも、逃亡犯は自分が逃げる為に自動車や自転車を盗んだり、留守宅に侵入して盗みを働いたりしています。
 
窃盗の被害に遭うだけならまだしも、空き巣に入った逃亡犯と鉢合わせでもしたら大変です。女性なら性的暴行の被害を受けてしまったり、そもそも口封じの為に殺されてしまうことも十分に考えられます。
 
 
 

逃亡犯から家と家族を守るには?

 
それでは自分が住んでいる近県で犯罪者の逃亡事件が発生したら、いったいどうすればいいのでしょうか?

 

1.しっかり施錠をする!

 
基本的なことですが、重要なことなので言わせて頂きますね。侵入犯罪において、その侵入方法の約35%が玄関や窓の無施錠です。

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逆に考えれば、鍵さえしっかり掛けていれば35%の侵入被害は防げたかもしれません。特に、目立つのを嫌う逃亡犯がガラス破りなどの行動をとることは考えにくく、無施錠の家を探して侵入する可能性が高いのです。
 
彼らは人目につかずに、暖をとったり、食事や仮眠がとれる家を探しています。留守中はもちろん、在宅中でも鍵は必ず掛けるようにしてください。

 

2.留守を悟らせない!

 
逃亡犯は高い確率で留守中の家を狙います。 しかし私たちは仕事や学校に行かなければならないので、必ず留守にします。ではどうすればいいのでしょうか?

最も簡単で効果的なのは外出する時にテレビをつけっぱなしにして出かけることです。そうすると、テレビから出る光と音で留守だとは思われにくいのです。

部屋の明かりをつけっぱなしにするのも有効ですが、やはり音があった方が確実に効果があると思います。逃亡犯からしてみたら、音がしている家の中に入っていくのはかなり度胸が必要となるからです。

若干電気代はもったいないのですが、逃亡犯が捕まるまでの間は防犯コストだと思ってつけっぱなしにすることをオススメします。

 

3.防犯グッズで対策する!

 

今は便利な防犯グッズがあるので、 それらを活用するのも良いでしょう。自分で出来る防犯対策については過去に記事を書いたので、こちらを参考にしてみてください。

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我が家がセコムを導入した記事はこちら

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おしまい。

 

 

 

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