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野生のイルカと泳げるというオアフ島の「シー・ハワイ・エコ・ドルフィン・シュノーケル・ツアー」に参加してきた!

当ブログの記事にはプロモーションが含まれている場合があります

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イルカが大好きな妻が野生のイルカと一緒に泳ぎたいというので、イルカと泳ぐツアーに参加してきました。ちなみに妻はシロイルカみたいな顔をしています。

今回はシー・ハワイ社のエコ・ドルフィン・シュノーケル・ツアーをトラベルドンキーと言うツアー会社から申し込みました。

 


 

ツアー料金はどこも一緒


トラベルドンキーのツアー料金は同じ催行会社の中で最安値保証だって言うんでここにしましたが、トラベルドンキーはあくまで旅行代理店で実際のツアーは現地の催行会社(シー・ハワイ社)が行います。

トラベルドンキーのような会社は他にもたくさんありますが、どこも値段は変わりません。最安値保証という言葉には、結局どこも一緒だから、他に安いとこあるっつーんなら言ってみな?ねーけどな。という意味が込められています。

ちなみに催行会社に直接予約を取ろうとしても大抵の場合そこでは予約を受け付けておらず、たとえ受け付けていたとしても値段は変わりません


ウェブサイトを見ると1人$137のところ、インターネット割引で$130と書いてありました。

割引してくれるんだぁ!

と喜んでツアー詳細を先に進んで行くと、カップル・プロモーション$200(男女問わず大人2名1組)というプランが。

うちは夫婦2名での参加なので、このプランを使って 1人$100 で参加出来るらしい。そんな値引きプランがあるなら、最初のページに書いておけばいいのに、商売っけないですね。

なお、これは1便(早朝6~7時集合の便)限定のプランで、販売するのも期間限定らしいのですが、とてもお得なので見つけたら迷わず申し込みした方いいかもしれません。

ちなみに僕が参加したツアーではありませんが、こちらのツアーもほぼ同じ内容で、評判も良いです。双方を比べてから決めることをオススメします!

公式サイト

ハワイ旅行ナビ

  


 

集合


ハイアット・リージェンシー・ワイキキビーチの裏手に朝6時半集合でした。はえー!

ホテルのエレベーターがなかなか来ず、待ち合わせ時間ギリギリに到着すると、トラベルドンキーのスタッフらしき屈強なロコが


◯◯サーン!
◯◯サーーーン!!


と僕の名前を超デカイ声で呼んでいました。


恥ずかしいからヤメてー!と思いながらイソイソと近づき

「遅くなってすみません。◯◯です。」

と言うと、屈強なロコは安心した顔をして

「マダ、ゼンゼンダイジョウブヨ〜」

と言いました。なんだ、まだ5分前じゃねーかっ!!




すると今度はハーフっぽいすごい可愛いお姉さん(日本人)が来て

「◯◯さんですね。ツアーに参加する前にこの承諾書にサインして下さいね」

といって一枚の紙を渡されました。





その紙には、




万が一のことがあっても、うちは一切責任とらねーから、そのつもりでなっ!





という内容のことが、とても丁寧な言葉で書かれていました(汗)。




今更こんなもの見せられても断れないし、可愛いお姉さんとモメたくもないので、あっさりサインしました。うーん、やりかたが汚い!(笑)

 

 

大型マイクロバスで移動


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集合場所の目の前に止まっている大型マイクロバス(マイクロなのにデカイ!)みたいなのに乗り込むと既に日本人が10人ほど乗ってました。

どうやら宿泊先のホテルによって、待ち合わせ場所がいくつか用意されており、それを順に回っているようです。

さすがアメリカンスタイル。座席が広くて、なかなか乗り心地もいいですね。

でもエアコン効きすぎ!
すげーさみーから、女子たちは羽織るものを忘れないようにしましょう。



そしてワイキキから約1時間くらい走ると、ワイアナエ・ボート・ハーバーという港に到着しました。

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ここで少しトイレ休憩があり、水着を着てきていない人もここで着替えをすることになりますが、更衣室は無く、トイレの個室で着替えるしかないので注意が必要です。


出来れば初めから水着を着た状態で来た方が良いと思います

 

 

いよいよ出港!


 時間になると専用のボートに乗り込みます。冒頭の写真のボートね。


乗船すると同時にライフジャケットと足ヒレ、水中メガネとシュノーケルが手渡され、装着方法を教えてくれます。

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一人一人に、ちゃんと装着出来ているかのチェックと使い方のレクチャーもしてくれるので、初めてシュノーケリングをする人でも大丈夫ですよ。スタッフはみんな優しいです。



出港すると、スタッフのロコ達が一通り自己紹介して、お土産をくれました!


お土産はシーハワイのオリジナルバッグで手渡され、

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中には水とマフィンとビスケットとm&m'sのクッキーとポテチとおしぼりが入っていました。自分のタイミングで食べてねーとのこと。

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イルカがいるポイントまで約20分


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そうこうしているうちにクルーザーは結構早い速度でガンガン進みます。


とは言っても沖に行くのでは無く、オアフ島の沿岸に沿って西へ西へと向かいます。なので島はずっと近くに見えているので安心です。


途中、遠くに浮いているウミガメを発見したり、バンドウイルカが船に近寄ってくるという嬉しいハプニングが!


バンドウイルカはボートと並走して泳いだり、ボートの下に潜って、また出てきたり。野生なのに人懐っこいんですね。可愛いヤツめ〜。


▼ 船と並走するように泳ぐバンドウイルカ!

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ポイントに到着!


で出港から20分くらい経った頃、急にロコ達か騒ぎ出しました。イルカを発見したようです!


海を見ると・・・ おおっ!イルカの群れだっ!!



▼イルカの群れは写真の中の左中央あたりです。
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するとロコたちが

Go! Go! Go! Go!


とでかい声で海へ入るように促します。


船は前方の両サイドから飛び込めるようになっていて、そこから1人ずつ海へ飛び込んでいきます。


僕も勢いよく海へ!


水中から水面に上がって後ろを振り返ると、うちの妻がビクビクしながら戸惑っていました。妻はシュノーケリングも数回程度しかしたことがないから怖がってました。


ロコ達に


ダイジョーブ!Go! 


と言って促されて、やっと飛び込んだ!



妻が水面に上がってくるのを確認して手を取って、一緒に下を覗くと・・・

 

おおっ!



自分達のすぐ下にたくさんのイルカがいました!

 



▼その時の様子がこちら(防水カメラで撮影)

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もう、見た瞬間ビビったよね。


ダイビングとかやったことがない素人が水の中であんなにデカイ魚に遭遇することないかんね。(イルカは魚じゃないね。はいはい。)


感動と衝撃で声になってないね。シュノーケル咥えてたのもあるけど。


でも、イルカ達が愛らしい笑顔?で近くを泳いでいるの見ると、一気にテンションMAX↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎

 


そういえばイルカってほぼナスね。肌の感触。
触ったことない?あいつら、ほぼナスだよ。


もちろん野生のイルカには触れないし、触ったら怒られるからやらないでね。
それはシーパラでやってね。



・・・とかくだらないこと考えていたら、ススススーイってイルカ達が泳ぎだした。
で、アッという間に遠くに!!はえーな。


ということで初めてのイルカとのコンタクトは約1分くらいで終わったのでした。


その後、もう一回チャレンジすることが出来たけど、次はそんなに近くから見ることはできなかった。例え足ヒレつけていても、あいつらオレ達の100倍はえーからね。

でもあんなに近くでイルカと泳げたから、もう満足!

 

 

 

熱帯魚やウミガメとも泳いだ!


港に帰る途中で熱帯魚のいるポイントにも立ち寄ってくれました。

海に入って海中を覗いてみると、こんな感じ ↓ 

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熱帯魚がたくさんいますね〜。


で、ロコ達からもらった餌を出した瞬間









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うわぁー!


すごい勢いで、熱帯魚に取り囲まれた!



しかも餌を突く時に手も少し噛まれた!
野生の動物って恐ろしいっ。




その後、ウミガメさんが偶然通りがかって一緒に泳げた!

ウミガメには触れてはいけないらしいんだけど、波が強くてどんどん近づいちゃって。気がつくともうこんな近くに!

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でね、僕のすぐ前に寄ってきて




ブハァ!!




って息継ぎしたの!!


ウミガメも生き継ぎするんだね。←当たり前だよ!

でも、その息継ぎの音が人間と全く同じで、なんかすげー親近感!可愛い奴め



息継ぎした後は海底に潜っていっちゃったけど、ずーっと並んで泳いでいけた!

 

▼その時の様子がこちら(防水カメラで撮影)

youtu.be

 

イルカだけでなく、ウミガメとも一緒に泳げて、本当に大満足でした。

 

 

 

注意事項

 

船にトイレは無い

すごくシンプルなボートなので当然トイレなんかありません。

誰も何も言わなかったけど、みんな海でしてんね。確実に。
はい、すみません。僕もしました!

でも、んーこは要注意ね!
餌と間違えて魚寄ってきちゃうからね。

港のトイレが最後だから、そこで確実に振り絞ろう

 

結構寒いから長袖持ってけ!

参加した日は晴天で気温の高い日だったのに、水温はかなり低めだった!
たぶん潮の流れの速い海域なのかもしれません。

あと風が強かったから、海の中に入っている時はまだ良いけど、船に戻ると一気に体を冷やされる!

もう女子たちは寒い寒い言って、みんな唇がすげー紫になってたからね。
体をすぐに拭き取れるタオルと風除けの長袖は必須!

 

 

防水カメラ(水中カメラ)は絶対あった方がいい!


基本ずーっと海なんで、防水カメラは必須です。
こんな普通の写真↓ を撮るのだって、スマホってわけにはいきません。

 

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イルカを撮影したいなら、なおのこと絶対に必要です!!
なんでもいいので水中も撮影できる防水カメラを持って行きましょう。


ヤマダ電気に行って店員さんにオススメの防水カメラを聞いたら下の3つを紹介されました。

 

Nikon COOLPIX W100

 

とりあえず安いのがいい!という人には NikonのCOOLPIX W100 がオススメ。15000円を切る価格ながら水中でもしっかり撮影することができるそうです。

とりあえずイルカツアーの為に欲しいっていう人は、これで十分かと思います。

 
 

FUJIFILM XP120 

 

もう少し予算に余裕のある人は FUJIFILM XP120 がオススメ。COOLPIX W100と大きく異なるところは非常に広角に撮影できることです。実際に試してみましたが、確かに撮影できる範囲が全然違います。

海中では波で体が振られるので画角を微調整するのは至難の技です。特にイルカなど動きの早い動物を撮影する場合、瞬時に広い範囲を撮影できるXP120はすごくいいです!

さらに2万円ちょっとという割と手頃値段なのに、画質も非常に良いので僕はこれを買いました(今回の写真とビデオは全てこの XP120 で撮影しましたが、掲載されているものはWEB用に画質を落としています)

 
 

OLYMPUS STYLUS Tough TG-5

 

光学メーカーが作っているだけあって、すごく明るい写真が撮れるらしい!確かに水中はやや暗めだからね。もちろん広角撮影もできて高画質!防水カメラの中でも最高峰でもう言うこと無しとのこと。

ただ4万円以上するので、残念ながら手が届きませんでした。お金に余裕がある人はどうぞ!

 
 

以上。

 

 

おしまいっ!

 

 

 

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